「音が見える」英語発音教材
中学生になった途端、英語が苦手になってしまう子がいます。単語も文法も、ちゃんと頑張っている。それなのに、自信が持てない。英語嫌いは、努力不足ではなく、学びの「入口」が合っていないだけかもしれません。
学校では、まず「聞いて覚える」ことから始まります。何度も聞く。文字を追いながら聞く。でも実は、音は「耳だけ」では捉えにくいのです。
・文字を覚える
・耳で音を聞きとる
・説明で理解する
・音を聞き分ける
・視覚と感覚も使い音を聞きとる
・感覚で体感する
発音コーチは大人向け。学習塾は文字中心。英会話教室は感覚頼み。子どもの「音の処理能力」を体系的に育てる場は、ほとんどありませんでした。

聞こえやすい発音は、テストのためだけのものではありません。高校・大学、その先の社会でもずっと使い続ける力です。早い段階で整えた音は、一生の土台になります。